ふれあい橋

ごあいさつ

          「私の決意」

梅田俊幸写真  日野市では、平成25年4月から大坪市長となり16年ぶりに新体制となりました。現在の地方行政が抱える財政問題や今後の少子高齢化等、将来予測での課題は多岐に渡り、今後の舵取りが難しいことは承知にことと思います。当市においても様々な懸案や課題等がありますが総合的な見地に立ち、市議会でも市と一体となった議論を行い、将来に向け市民が安心して暮らせる居心地のいいまちを目指したまちづくりを検討します。
 今後の地方財政の在り方は、市民の皆さんの行政への協力が不可欠であり、防災でも言われている共助や公助と同様、市民協働のの精神が必要だと言われています。その上で私は、日野市の立地や状況に適した先見性のある政策を立案していく所存です。
 国においては、昨年末の衆議院総選挙で政権復帰した自民党は野党時代の思い出を忘れずに堅実な政権運営を行っていると思います。
 私も自分の政治活動において、常に年頭においている言葉が「初心忘るべからず」です。ご存じのとおり、能楽書、家鏡の中にある言葉です。
 12年前に皆様方のご支援を賜り、市議会の末端で活動をさせて頂きました。この間、議会活動、党活動等、様々な政治活動を懸命に行ってきました。その時々でいつも気に留めていた言葉がこの言葉です。今後もこの言葉の意味である「学び始めた当時の未熟さや経験を忘れてはならない。常に志した時の意気込みと謙虚さをもって事に当たらねばならない。」を噛みしめ活動を行っていく所存です。
  今後も皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。
                           日野市議会議員 梅田 俊幸

お知らせ

第13回バス旅行

新着情報